2025年度 研究大会・シンポジウムのお知らせ
Ⅰ.研究大会・自由研究発表
自由研究発表の演題を募集いたします。奮ってご応募ください。
日 時:2026年2月23日(月・祝)13:00-14:30
場 所:北星学園大学C館4階(北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1)
- 自由研究発表への申込資格は、日本社会福祉学会の会員または北海道社会福祉学会のB会員であることが要件となります。
- 2025年度から自由研究発表については、【対面形式(会場)】のみの報告となります。この点、ご了承ください。
- 自由研究発表をご希望の方は、「Ⅲ.参加手続き」に記載のフォームもしくはQRコードより申し込みの上、要旨の作成と提出をお願いいたします(要旨の様式は最終頁に掲載)。
Ⅱ.研究大会・シンポジウム
子ども・家庭・学校を支えるスクールソーシャルワーカーの実態とこれから
趣 旨
近年、いじめや不登校、暴力行為、虐待など子どもたちをめぐる問題は深刻さを増している。これら諸問題の深刻化は、最悪、自殺に至る場合もある。実際に2024(令和6)年の児童生徒の自殺者数は、529人(確定値)となり過去最多となっている。1日で1.4人の子どもたちが自殺に追い込まれていることになる。社会経済情勢が停滞しているとはいえ、社会的な豊かさを実現してきた日本。社会保障・社会福祉、教育の法制度も一定程度整い、近年、家庭への支援策等も充実してきている。しかし、その日本のどこかで1日に一人以上の子どもが自殺に至ることは、ただならない事態である。そこで、子ども、家庭、学校をめぐる諸問題に対して第一線で対応してきたスクールソーシャルワーカーとその活動に着目していきたい。スクールソーシャルワーカーは、子どもたちをめぐる諸問題や課題に対して、子ども本人や家庭、学校への支援する専門職者である。このスクールソーシャルワーカーの実態とこれらからについて、シンポジウムを通じて議論し、これらからの子どもと家庭、学校、スクールソーシャルワーカーについて考えていきたい。
日 時:2026年2月23日(日・祝) 15:00~17:00
場 所:ハイフレックス開催(対面会場:北星学園大学C館4階/ Web会議(zoom))
・対面会場:北星学園大学C館4階(北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1)
・非対面:Web会議(zoom)
シンポジスト:調整中
主 催:北海道社会福祉学会・日本社会福祉学会北海道ブロック
Ⅲ.参加手続き
自由研究発表をご希望の方、大会へのご参加ご希望の方ともに、フォーム、若しくはQRコードより事前にお申し込みください。
お申し込み

【申し込み期限】
自由研究発表:2026年2月19日(木)12時まで
参加申し込み:2026年2月20日(金)24時まで
参加 費:無料
- 非対面でのご参加の場合:シンポジウムはZoomミーティングを使用します。パソコン、スマートフォン、タブレット等でご参加可能です。事前にZoomアプリをインストールいただいておりますと参加がスムーズになります(Webブラウザからの参加も可能です)。お申し込み後、前日までに参加者へURLをメールにてお送りいたします。当日はそちらよりアクセスしてご参加ください。
- お問い合わせは研究担当の松岡までご連絡ください。(メール:y-matsuoka@hokusei.ac.jp)
- 非対面の参加の場合は、オンラインシステムの関係上、状況により参加数を制限させていただく場合がございます。
〇自由研究発表申込
- 自由研究発表への申込資格は、日本社会福祉学会の会員または北海道社会福祉学会のB会員であることが要件となります。
- 2025年度から自由研究発表については、【対面形式(会場)】のみの報告となります。この点、ご了承ください。
発表申込期限: 2026年2月19日(木)12:00
〇自由研究発表要旨の様式について
下記の様式を参照し要旨の作成してください。


